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水の森美容外科 [ 東京銀座院 ] 主任下澤 先輩インタビュー

水の森に入社したきっかけは??

前職では、一般病院の外科病棟で10年程臨床経験を積んできました。
子供が生まれ、家族との時間を大切にしたいと思い、夜勤のない職場での業務にあたりたいと考えるようになりました。

また看護師になった以上、経験したことのない他の分野を学びスキルアップしたいという思いがあり、
その中の選択肢として、明るく患者様と関わることができる美容外科で働いてみたいと感じました。

入ってみて実際どうだったか?

水の森美容外科に入る前の美容外科のイメージは、「ノルマがある」「不必要な施術まで勧める」というネガティブな印象の方が強かったです。
しかし、入職してみるとその印象は180度変わりました。

水の森が掲げている「患者様中心主義」を大切に患者様が一番求めているものを提供するという姿勢が、
手に取るように分かると同時し、胸を張って患者様の美のお手伝いが出来ることがこんなに素敵で有意義なことなのだと感じました。入職して良かったと思いました。

水の森で働く中で、良かったこと&嬉しかったこと

一番の違いであり嬉しいことは、患者様に「また来て下さいね」と笑顔で言えることです。
一般病院で勤務していた時は、疾病を抱える患者さんには「お大事に」と言えても、また来て下さいはご法度な言葉でした。

そして患者様が綺麗になり笑顔になっていく喜びを共有できることが看護師としてやりがいを感じます。
大規模なクリニックではないからこそ、患者様が来院された時に名前を覚えて下さることや、個々で丁寧に対応ができるのが良い点だと感じます。

逆に、苦労したこと&不安だったこと

一般病院では入院患者さんと接する時間も多く、長期の関わりによりフランクに会話をすることが多かったです。
そのため、水の森に入ってからは言葉遣いや接客態度など「接遇面」が一番苦労しました。

また前職では病棟での簡単な処置介助は行っていましたが、手術介助の経験はゼロだったので器械の名前、手技、一から覚えることが殆どでした。
最初は上手くいかないことばかりで、出来ない悔しさやもどかしさがありました。
しかし、先輩が何度も丁寧に指導して下さり、先生からの助言もあり頑張ろう!という気持ちとともに、楽しんで仕事が出来るようになりました。
そして、成長していく姿をきちんと評価してもらえるので、モチベーションとなり前向きに働けています。

これからなりたい自分像(抱負)・・・仕事のこと、人として

仕事面、日常生活面で一貫して目指すのは、広い心を持った包容力のある人になりたいです。
人は自分の意見を強く持っていると、どうしてもその事に対する主張や感情を出してしまいがちだと思います。
その物事を俯瞰でき、寛容に受け止められる人になりたいです。
そして仕事面では、私がいると安心して業務にあたれるとスタッフに思ってもらえるような存在でありたいです。

これから入職される方へのメッセージ

美容外科で働くのは楽しいです!仕事に対する考え方が変わると思います!

もちろん、入職当初は不安でいっぱいだと思います。
でもそれは、どこで仕事をしても最初は誰しもが抱くものです。

水の森美容外科は、その不安はすぐに払拭できます。全ての業務について、丁寧に指導してもらえるので安心して入職してきて下さい。

必ず看護師としての新しい自分を見つけられるはずです。