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水の森美容外科 [ 大阪院 ] 主任佐々木 先輩インタビュー

水の森に入職したきっかけと入職後の感想

元々働いていたのが急性期病棟だったという事もあり、急変も多く、毎日目の前の業務をこなすのに必死でした。
一人一人の患者様との関わりもどんどん業務的になっていっている自分が、ふと、嫌になりました。
そんな時に元々興味のあった美容への転職を考えるようになりました。

色々なクリニックのSNSやHPを見ていて、水の森を見つけた時に、すごく風通しの良さそうなクリニックだなと思ったのが第一印象でした。

実際にここで働きたい!!と強く思ったのは、2つの理由からです。

1つ目は、面接官をしてくれた、現部長と上司の雰囲気、所作、話し方、面接を受ける一人一人にこんなに丁寧なんだと驚き、二人の元で働きたい!と思ったことです。

2つ目は、水の森に見学に行った際、当時の大阪院長に「不安や疑問は今日解決して帰って下さい。入職してから、やはり違ったというのは不幸な話だからね。」と言われた時に、きっと患者様に対しても裏表のないクリニックなんだなと思ったのが、決定打でした。

なので、私の入職にきっかけは、水の森のスタッフに惚れてしまった事です!笑

実際入職すると、思っていた通り風通しも良く、どんな些細な悩みにも相談にのってくれる上司ばかりで、とてもよい雰囲気の中働けているなと日々感じます。

水の森美容外科で働けて良かったこと

今思えば、前職では悲しくなる場面が凄く多かったように思います。急変やICで辛い話を医師から家族に伝える場面で、看護師として泣いてはいけないと思って我慢する事が凄く多かったからです。

水の森に入職して、悲しい場面に遭遇する事がそもそも無くなり、笑顔で帰っていく患者様が殆どな事、良かったですね!と嬉しい気持ちを嘘偽りなく患者様と共有できる事が水の森で働けて良かった事です。

また、自分を見つめ直す機会が多く、臭い物に蓋をしていた自分に少し厳しくなることができ成長できた事、目標となる上司が多い事も水の森に入職してよかった事です。

水の森で働けて不安だったこと・苦労したこと

以前の職場が病棟だった為、包交処置で使用する器械しか知りませんでした。見たこと無い器械ばかりで、器械を覚える事から始まり、改めて清潔野と不潔野の分別から意識するのにも苦労しました。

見たことない、聞いたことない物だらけで、できるようになる日はいつか来るのだろうかと不安で、諦めそうになる事も多々ありました。しかし、手術の介助も沢山先輩にシミュレーションをしてもらい、先生達にも助言を頂き、なんとか周りのサポートのお陰で出来る事が増えました。

水の森で経験した、苦労してできる様になったという成功体験は、今でも困難に直面した時の力になっています。

これからなりたい自分像(抱負)

主任業を任せては貰っていますが、私はまだまだ未熟な点が沢山あります。

視野の広さをもっと持ちたい・信頼される人になりたい・物事を判断する時には常に冷静でいたい・自分を常に客観的に見られる人になりたい、などなど、、、
まだまだありますが、日々現状の自分に満足する事なく、死ぬまでなりたい自分に向かって毎日1歩ずつでも成長し、努力し続ける人でありたいです。

今後入職される方へ

入職してまず、覚える事の多さと経験した事のないものごとの多さや環境に苦労されるかと思います。

でも、私含め現スタッフ全員、その時期の苦労を経験してきて今に至ります!

皆、一人だけで成長してきたのではなく、周りのサポートで成長してきたスタッフばかりです。

仕事においても、人間的にも一つづつ着実に成長できる環境だと思いますので、是非勇気を出して飛び込んでいただけたらと思います。