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水の森美容外科 看護部長市原 先輩インタビュー

水の森に入職したきっかけと入職後の感想

高校から専門学校、勤務病院が一緒だった先輩が水の森で働いていて、私を誘ってくれたのがきっかけです。あまり美容に興味がなく、美容外科に対しマイナスな印象も持っていましたが、仲の良い先輩と働く事が楽しみで入職を希望しました。入職時は、我ながらとても楽観的に考えていたと思います。

入職後は、「美容外科にもちゃんとしているとこがあるんだ」と思ったのが正直なところです。
当院の経営理念にもあるように、「お金が目的ではない」ので患者様に対して嘘を付く必要性がありません。素直に、目の前にいる人に何をしてあげられるかを考えながら関わりを持つことができるので、変な気苦労はありませんでした。ただ、初めの3ヶ月は覚える事が多く、病棟出身の私は清潔不潔の管理や器具を覚えるところからのスタートだったので、指導者さんは大変だったと思います。どこの職場に行っても慣れるまでは大変ですが、指導者さんが細かいところまでしっかり教えてくれ、先生を始めとする他のスタッフさんにも精神的にサポートしていただけたので頑張ることができました。

水の森美容外科で働けて良かったこと

水の森に来た直後は、ただ目の前の業務をこなすだけで、あまり物事を考えていなかったように思います。「自分は自分、よそはよそ」と言った感じで、周りにもあまり興味がありませんでしたし、自己中でした。他者から見ても相当酷かったようです。笑

でも、水の森で働くにつれ、自分の弱みと向き合うことができるようになり、「自分だけじゃなく、みんなで」と考えられるようになりました。物事一つとっても、メリットデメリットを考え、その先に何があるのかまで予想できるようになりました。

水の森で働けて不安だったこと・苦労したこと

看護技術面以外で苦労した事は「接遇」です。病棟では「患者さん」だったのが、「患者様」へと変わり、話しやすさを残しつつも丁寧な口調で話さなければいけないので、慣れるまでは大変でした。所作においても、作業音や物品の受け渡し一つとってもより丁寧さが必要となるため、気を使うことが増えました。

OP室経験がなかったため、とても不安でした。水の森を紹介して下さった先輩がOP室経験者だったこともあり、なおさら不安でした。しかし、入職して感じたことは、OP室経験がなくても丁寧に指導していただけたので、不安はすぐに払拭できました。私以外にも、ブランクがあったり看護師歴が浅いスタッフが大勢活躍してくれています。私のように漠然とした不安を抱えている方も多いかと思いますが、安心して飛び込んで来てください。

これからなりたい自分像(抱負)

【仕事面】
自分が母親になった時、子供に胸を張って自慢できるくらい、仕事を極めたいと思っています。だからこそ上を目指し、部長までたどり着きました。看護師である以上、生涯誰かの役に立ち続けられる人でありたいです。

【人として】
理想は「ムーミンママ」です。決して相手を否定せずに受け止め、あたたかく見守る。そして、相手の為なら容赦なく厳しい事を言う。そんなムーミンママが私の理想です。

今後入職される方へ

私が言うのも恐縮ですが、水の森美容外科はとても良いクリニックです。
人それぞれ得意不得意があり、良いところも悪いところがあると思いますが、それを全て認めた上で、しっかりと向き合い、支え合うことができます。
まだまだ成長途中のクリニックではありますが、クリニックと共に成長できる環境が私は面白いと思っています。
ご興味があれば、是非ご連絡ください。楽しみにお待ちしております。