1. 水の森美容外科求人情報サイトTOP
  2. 医師(ドクター)の求人詳細
  3. 名古屋院医師 雜賀 俊行

医師(ドクター)の求人詳細

[名古屋院]医師

雜賀 俊行

外科医として日々邁進し、患者様の明日が昨日よりも素敵な日になるように、全力でお手伝いさせて頂きます。

求人Q&A

心臓血管外科から美容外科に転科した理由
以前所属していた病院は、日本でも有数の心臓血管外科で毎日2~3件、朝から朝まで(24時間)手術をしていました。
上司や同僚にも恵まれ心臓血管外科医としてのキャリアは、とても充実した環境でした。

しかし、家族をもち仕事に対する価値観が変化した事で転科を考え始めました。「外科医としてこれからもバリバリやって行きたい」と同時に「家族との時間も欲しい」という相反する願望を両立出来るのは、美容外科医しかないと思い決めました。

数ある美容外科から水の森美容外科を選んだ理由と面接の時に印象に残った事は?
外科医にとって技術は生命線です。
どんなに給料や福利厚生が良くても、技術を学べない環境ではスタートは切れないという考えのもとクリニックを探しました。
水の森美容外科では、技術統一を掲げ、いわゆる屋根瓦式の教育体制がしっかり確立していると感じたため選択しました。

美容外科といえば派手でキラキラとしたドクターが多いイメージでしたが、水の森美容外科は真面目で優しいパパばかりだったのが印象的でした。

入職して良かったこと、逆に苦労したことは?
カウンセリングや手技を含め、一からみっちりと指導して頂ける環境は非常に有難いと思います。
水の森美容外科では、知識や技術が不十分な状態で患者様の対応をする事はありませんので、逆に言えば求められるクオリティに達するまで努力する事が求められます。

美容外科医として活躍していく為に、一つ一つ丁寧に技術を習得していく事が大切ですので、「楽をして稼げる」というイメージで美容外科を目指す先生には向いていないクリニックだと思います。
その代わりに、患者様やクリニックに対して価値を提供出来る人は、充分な評価をしてもらえる環境です。

美容外科への転科を検討している先生へのメッセージ
「自分が努力をすれば相手に喜んでもらえる」こんな職業はなかなかありません。
10分程度の簡単な処置でも、5~6時間かかるような大手術でも、患者様の悩みを解決出来たなら満足度はどちらも同じくらい高いです。
そして、若手から活躍の場があり、その先を極める喜びもあります。外科医としていつ芽が出るか分からない、日々の雑用に追われずもっと手術をしたい、そんな悩みを抱えている方はぜひ一度当院の診療見学にお越しいただければと思います。

経歴・エピソード

初期研修医時代

大学卒業後、名古屋第一赤十字病院で初期研修医を行いました。内科外科共に充実し、三次救急病院であったため毎日救急車や外来患者の対応し、医師としての基礎はここで学びました。
丁寧に指導して頂いた諸先輩方には感謝しております。

また研修医局長を務めさせて頂き、病院運営に関する様々な会議にも出席しました。病院は医師だけではなく、多職種が協力し合って成り立っている組織である事を実感しました。

心臓血管外科勤務時代

初期研修修了後、同病院心臓血管外科に入局しました。
年間500例近くの心臓手術および胸部大動脈手術を行っていたので、24時間365日スタッフ総出で手術や術後管理を行いました。

胸腔鏡を用いた、低侵襲心臓手術の分野では世界的に有名であった上司はまさに職人でした。
派手なパフォーマンスをする事は一切なく、一例一例どんなに細かい事でも改善出来る点があれば、少しずつ改良を加えていく。そんな地道な日々の積み重ねが、最終的には大きなインパクトを与える成果に繋がる。そういった事が目の前で繰り広げられていました。
人間離れしたバイタリティー溢れる上司達に囲まれて吸収した、手術手技や外科医としての思考姿勢は、私の礎となっています。

水の森美容外科に入職

実際に働き始めると、スタッフとのコミュニケーションがとても多いと感じます。
医師一人で手術を進める事はなく、重要な視野展開を看護師さんに任せる事が多く、その役割は機械出しだけにとどまりません。その分、しっかりと教育されており安心してお願いできます。
カウンセラーさんは日々のスケジュール管理を分単位で行っていたり、診察後の患者様のフォローをして頂いています。医師よりも近い目線で患者様の不安や悩みを傾聴する役割は、美容外科の世界ではとても大切になってきます。

他にはマーケティング部の方々もいらっしゃり、水の森美容外科の理念、技術、雰囲気を患者様に知って頂けるように、色々な工夫をしています。
私達が積み上げた知識や技術を正しく情報発信する事で、患者様に安心して治療を受けて頂けると思います。

このように、それぞれが自分の役割に責任感を持って仕事をして、互いにコミュニケーションを取りながらクリニック運営がされていると感じます。